こんにちは!加藤宏幸です。
スローリッチスタイル株式会社という会社を経営しています。


もしよければ、今手を止めて、5分ほど僕の葛藤を聞いてもらえないでしょうか?

ひょっとしたら、あなたのたった1回の素晴らしい人生にスパイスをかけてあげれるかもしれません。

聞いて下さい。

僕は今ビジネスという「お金を稼ぐ」世界にいます。
僕は稼ぐ事はできても「お金を使う事が下手」な人間でした。

多くの世界の成功者がいう人の笑顔のためにお金を使うことの意味を
解るだけの人間の器ではありませんでした。

そして、今振り返ると、きっと誰よりも自分のお金を人に費やすのが嫌いな人間でもありました。



しかし、ある日ある出会いから
1万円だけ寄付することにしました。

これは「偽善なのか?」これは「本心なのか?」・・・

そんな葛藤が僕を襲いました。
でも、「1万円で誰かが喜ぶならいいじゃん」
そんな軽い気持ちももう一方で存在しました。

数ヶ月後、一通の手紙と写真をもらいました。

それは、僕が寄付した1万円に対するお礼の手紙でした。

どうやら気軽な気持ちで出した1万円が、
遠い国ネパールで数名分の制服に変わり、
それを手にした子供からの写真とメッセージでした。

とても嬉しそうな笑顔。
心からの感謝の言葉。

この恵まれた日本という国に生まれた事、
ビジネスの世界で有能なスタッフや素晴らしい環境でビジネスを頑張れている事で、
忘れてしまっていたのかもしれません。


1万円というお金の本当の価値を・・・・・


そして・・・・




それに気がついてから僕のビジネスや世界に対する考え方、視野が大きく変わりました。

大嫌いだった英語を勉強するようになり、
興味の無かった海外へ年に5回以上は旅行へ行くようになり、

そして何より、自分の存在への誇りと、お金を得ることへの誇りを手に入れる事ができました。

さらに、誰かのために何かができることの意味をちょっとだけ感じる事ができるようになりました。


それを教えてくれたのはたった1万円の寄付でした。


ボランティアは偽善だという方がいるかもしれない。
偽善でもいいんです別に。

それで笑顔になる誰かがいる事実だけが、大切です。
それが僕の答えです。

無償の愛を会ったこともない他人の子供に向けよう!なんてこと自体が不確定の感情です。

だから「自分も他人のためにちょっとしたことができるんだ!」というきっかけに、
「自分の成長とともに、自分の成功ととに笑顔を増やすこともできるんだ!」という
体験をするために今回、僕と一緒にネパールに寄付をしてみませんか?

最終的には「あなたのため」になります。
少なくも僕はそうでした。

だから、1万円とは言いません。
あなたのこころの泉に2000円を入れてみてください。

そこから得れるものはたくさんあると思います。


1口2000円で寄付を募集します。

あなたの2000円が、一人のネパールの子供の制服に替わります。



それでは、なぜ制服なのか?
なぜネパールなのか?

以上を僕とNPOミカの会の理事でネパールで日本語学校を営み、
日本とネパールの交流に精力的な活動をしている「ラマさん」との対談形式での
記録を記載しますので、ゆっくり読んでください。


■今僕はラマさんの活動を支援するアクションを起こしたいのですが、何が必要ですか?

ありがとうございます。
ネパールの国民の人間力を付けたいです。それは教育です。
ネパールの子供の多くは、木の下で勉強しています。
雨だと休み、風が強いから休み。これでは学校の機能を果たせません。




■施設が必要なんですね?

はい。ただネパールの学校はあくまで集う場所という意味です。
日本の学校とは違います。
あくまで雨・風をしのぐ場所のことです。

でも、学校はだいぶ日本の方々の支援で整ってきました。
今度は、学ぶ子供の誇りを高めてあげたいのです。
そういう意味では今、制服の必要性を感じています。
制服を着ることで「自分は学生なんだ。学ぶことが仕事なんだ」
という意識が芽生えるのです。

ネパールの子供にとって制服はあこがれであり、格好いいものです。
子供に制服を着させてあげたいのです。
そして学生であることに誇りを持ってほしいのです。

今まで「牛の世話」「野菜の収穫」が仕事で遊びで日常だった子供たちに
幅広い自分の可能性を与えてあげるのは「心もち」を与えることが、
教育という大きなテーマでもっとも必要なことなんじゃないか?と思っています。

※右の写真はネパール・ミカの会が設営した学校の画像です。




■制服はいくらで作れるのですか?

1人分で約2000円程度です。

100万円で500名の制服が作れるのですね?

はい。とてもありがたいことです。
500名の子供たちがみなさんの気持ち1つで人生の幅が増えるのです。
これはとてもすばらしいことです。
子供たちが喜ぶ姿が目に浮かびます。
さらに、制服は地元の洋服屋さんの雇用にもつながります。

子供たちは採寸をしてから、毎日洋服屋さんに学校帰りによってかえるのです。

「私のはまだ〜」「僕のはまだ〜」ってね(笑)




■ラマさんはなぜボランティアを?

貧しい母国のために「何かをしたい」ただそれだけです。

加藤さんの「何かできないかな?」という気持ちと大きな差はありません。






ネパールミカの会と他のボランティア団体との
  違いは?

大きなボランティア団体になると集めた寄付を現地に届けるまでに、団体運営費から人権費と多くの経費が生まれ、実際の寄付額がどんどん減ってしまうという事実があります。

しかし、ミカの会の場合は私が理事であり、現地の責任者で、お金を受け取るのも制服を手配するのも届けるのも全部私が行いますから、
そういった意味では全額が寄付金へ回ると考えて頂いてかまいません。

その点の全信用を私は全身で受け止めて活動をしています。

団体名
特定非営利活動法人 ネパール・ミカの会
東京都町田市忠生2-5-36 こもれび堂内
tel 042-791-0602 fax042-793-4170 mika@ssr.co.jp
理事長 齋藤 謹也




■僕らが寄付をした場合、それを感じることは出来る
  のでしょうか?

はい。もちろんそうします。
寄付者全員の名前をリストにして制服とともに子供にお渡しします。
また、その制服を着た子供たちのなるべく全員の写真を撮ります。
そして、その写真を寄付者全員にメールでお渡しします。

長くて2ヶ月くらいでみなさんの行動の結果を感じることができます。

また、ネパールへお越しの際は私がご案内させて頂きます。




■僕も今回賛同者を募るつもりなので、自分だけでも
  僕のポケットマネーで、制服や子供笑顔を生で体験
  し、賛同者さんたちに報告したいと思っていますので
 ネパールに行きたい!と思っています。

そうですか、ネパールはすばらしいところです。
是非、遊びにきてください。子供たちも喜ぶと思います。





今回の寄付は、1口2000円で1口、3口、5口、10口で受け取ってくださる事になりました。
一口、1制服だとお考え下さい。

このお金はあなたが直接、NPO法人ネパールミカの会へ渡してください。
募金口座はこのページ下部に明記してあります。

ミカの会が制服を作り、その笑顔と証拠を皆様へお届けしてくれます。

今回の寄付の投げかけに協賛して頂いた方には、
僕とラマさんの対談映像をプレゼントいたします。

対談では以下の内容が盛り込まれております。



また、ミカの会より絵葉書による感謝状もあなたに贈られます。

さらに、制服完成および子供達へプレゼントされた際の写真などを随時メールにて、
皆様へお渡しさせて頂くことになっています。




100%のお金をネパールに届けるとともに、損金が発生した時は、僕が100%受け持つ事にします。
また、ミカの会より制服完成報告などの写真付きメールなども僕が責任をもって配信いたします。

この活動は僕だけではなく、賛同してくださる企業様、個人様の力で成り立っております。

ネットビジネス業界が健全で前向きな心に支えられたものに成熟していくきっかけとして
一緒に「今できることを誰かのために!」この活動を支えてください!


ネパール・ミカの会への1口2000円の募金は、以下の口座で受け付けております。

三菱東京UFJ銀行
町田支店 228
普通預金 2233650
名義 特定非営利活動法人ネパール・ミカの会


※ネットバンクからお振り込みの方は、振り込み先名を半角カタカナの入力となりますので、
以下をコピペしてお使い下さい。
トクテイヒエイリカツドウホウジンネパール・ミカノカイ

また、銀行によっては全角カタカナになりますので以下もご確認ください。
トクテイヒエイリカツドウホウジンネパ−ルミカノカイ

募金振り込み後、以下のフォームにご明記の上送信ボタンを押してください。
感謝状の送付をさせて頂きたいのでご面倒様ですが住所の記入もお願い致します。
お受け取りが確認できた時点で確認メールをさせて頂きます。

メールアドレス
郵便番号
都道府県
住所1



本プロジェクトへ寄付してくださり、また呼びかけに協力してくださった賛同企業様を紹介します。

有限会社高卒社長 進藤慈久 様
OZ8株式会社 岡崎よしあき 様
株式会社ブレイクスタイル 一瀬翔 様
株式会社ダブルイーグルジャパンリミテッド 石野悦郎 様
成功塾 吉田傑 様
株式会社モッティ 望月高清 様

・現在賛同企業様を募集しております。 hk@milrelation.com (加藤)まで寄付後ご連絡くださいませ。

・リンクしてくださる方を募集しています。以下のバナーを自由にお使いください。